同時に受ける件数を限っているサービスは、待つことがあります。すぐに進めたい場合には向きません。では、どういう場合に向いているのか。
合うのは、一度きちんと整えて、そのあと自分たちで使っていきたい場合です。継続して依頼するのではなく、土台をつくって手元に残したい。この形なら、少数受注のサービスは合っています。
もうひとつ合うのは、価格が先に決まっているほうが安心な場合です。作業量で変動する見積もりではなく、固定価格で範囲が決まっている。予算を先に確定させたい場合には向いています。
合わないのは、まず三つです。すぐに始めたい場合。継続的に伴走してほしい場合。そして、大量の分量が必要な場合です。
すぐに始めたい場合は、受付状況によってお待ちいただくことがあるため、期限が決まっている案件には向きません。公開日が決まっている場合は、先にその日程をお伝えいただくのが確実です。
継続的に伴走してほしい場合は、月ごとに相談できる形のほうが合います。少数受注のサービスは、一度で完結する形を前提にしています。
大量の分量が必要な場合も向きません。記事を何十本、ページを何十枚という規模は、一件ごとに時間をかける形とは相性がよくありません。
判断の目安は、ほしいものが「量」なのか「精度」なのかです。量が必要なら別の形が合います。一件をしっかり整えたいなら、少数受注は向いています。
もし迷われる場合は、いまの状況と希望する時期をお書きください。合わないと判断した場合は、そのようにお伝えします。
理路は同時にお引き受けする件数を限定しています。受付状況と開始時期は、お問い合わせの際にお伝えしています。
