理路について
理路は、話すことはできるのに書けない、という時間を短くするための仕事です。御社の言葉を、御社のまま整えます。
よい仕事が、
伝わらないまま終わってしまう。
実力のある事業が、それにふさわしい評価を得られていない場面を、これまで何度も見てきました。仕事の質ではなく、伝わり方だけが理由でした。
話を伺うと、必要な言葉はすでに御社のなかにあることが多いです。理路の仕事は、それを見つけて、使える形に置き直すことです。
四つのこと。
納品物の品質を保つため、同時にお引き受けする件数を限定しています。受付状況に応じて、最短の日程をご案内します。
ヒアリングから納品まで、必要な工程をすべて含んだ固定価格です。追加のご依頼がない限り、料金は変わりません。
相談だけで終わらせず、形にしてお返しします。今後の発信や案内に活用しやすいPDFと原稿をお渡しします。
テンプレートには当てはめません。御社のお話を、はじめてのお話として伺います。
考える時間を、
削らないために。
ヒアリングは一度だけです。そのかわり、伺ったあとに考える時間を長く取ります。同時にお引き受けする件数を限ることで、その時間を守っています。受付状況によってはお待ちいただくことがありますが、順番にご案内しています。
ことばを整える仕事をしています。
小さな会社や個人の事業には、すでに伝えるべき強みや魅力があることが多いと感じています。ただ、それを説明する言葉は、日々の仕事のなかで後回しになりやすく、話せば伝わるのに、書こうとするとまとまらない、ということがよく起こります。
理路では、そうした時間を少し短くするために、一度のヒアリングをもとに、お話の中にある軸や温度を整理し、WebサイトやSNS、案内文に使いやすい言葉と形に整えています。
大切にしているのは、うまく見せることよりも、その事業らしさがちゃんと残ることです。強く言い切ることや、目を引く表現を足すことよりも、無理のない言葉で、伝わる順番を整えることを重視しています。
相談で終わらせず、実務で使える形でお返しすること。受け取ったあとに、次の発信や案内が少ししやすくなること。理路は、そんな役割を果たせる仕事でありたいと思っています。